No.28 吉良のエドヒガン 
基本情報 樹 種 エドヒガン 独特の呼称 吉良のエドヒガン 幹 周 4.50m
所在地 つるぎ町貞光字吉良 評 価 天然記念物 備 考
樹木情報   つるぎ町貞光吉良のエドヒガン桜は、人々の心を和ませる。
樹齢約400年とされるエドヒガンは、幹周り4.5m、樹高約20m。枝張りは東西約23メートル、南北19.2メートルに及び、春には、見事に花を咲かせ訪れた人々を楽しませる。
今だ樹勢も旺盛で、あたり一面を桜色に染め、美しい情景を生む。エドヒガンは、ソメイヨシノの親の一つで、その他多くの園芸品種(サトザクラ)がこのエドヒガンから作られている。
県下では深山にまれに自生する。ここ吉良のエドヒガンは、県内でも最大規模とされ、1971年(昭和46年)2月、県の天然記念物に指定されている。彼岸の頃に咲くと言うのが名前の由来。萼筒がくびれて壺状になるのが最大の特徴。
道案内 ●距離等
 道の駅貞光ゆうゆう館(つるぎの宿岩戸手前約19.2km)
―車7.5km―広瀬・吉良の発電所―車2.5km
―五所神社(忌部神社)…徒歩0分
…吉良のエドヒガンザクラ車移動20分(約10.0km)徒歩移動0分

道案内・アドバイス
国道438号線の広瀬集落から吉良発電所へ橋を渡ります。
その後約2.5kmを進むとNo.28の「吉良のエドヒガンザクラ」につきます。
途中看板等が整備されているため比較的行きやすい巨樹です。
駐車場は五所神社(忌部神社)周辺に駐車できますし、トイレもあります。
●アクセス難易度    ●下車徒歩(分)
      ☆☆           0分